Welcome to the Jungle!!

横浜美術館の東南アジア現代美術展 "Welcome to the Jungle"
いってきました

東南アジアの熱々具合が伝わってくる
それでいて日本とも世界ともつながっているのだなぁ
と実感できるあつい展示でした。

個人的にはシンガポールの水の流れの映像作品がすきでした。
海とか、太陽がすきっていうのもありますが、
人間の営みを、浄化している地球ってすごい。
この水の流れで支えられてる社会に、
きっと私の生きてる社会も支えられてるのだろうな、なんて思いました。


とても良い展示なのですが、平日だからか、知名度なのか、、
びっくりするぐらいがらがらだったので
作品たちにじっくり向かい合えました

美術を通して、考えたり、心が動いたり発見があるだけじゃなく
東南アジアの国々を身近に、自分の手の延長上にあるように感じられました

こどもがこの展示で
現代美術とか、東南アジアと出会えたら、
きっと身近になって、きっとすてきだと思う。


横美5月


近況としては
作曲家の頭の中は宇宙、
あまりの遠さを感じますが
そこに深く近づきたいこのごろです。


入梅しました
お元気でお過ごしください

seven

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526:御礼

日曜日の杉並公会堂でのEARLY SUMMER CONCERT、無事に終了いたしました

とても暖かな雰囲気のなか、たくさんのお客様に聴いていただけ、感無量でした。
ありがとうございました

久しぶりの自主企画ということもあり、
(先日あげたチラシも自分で作りました、便利な時代です笑)
プログラムの構成など、内容にできるかぎりの工夫をしてみたものの、
対応であるとか説明であるとか、至らない点も数多くあったと思います。
今後に活かしていこうと反省するとともに、
この場でお詫び申し上げます。

そして企画に誘ってくださった5人のピアニストの方々にも
お礼申し上げます。良い経験になりました。ありがとう

魔笛変奏曲のBeethoven初期の素朴さ飾らなさの難しさ、
Rachmaninoffチェロソナタにおける、ピアノの音の洪水とチェロの歌声の交わり、
それから気体・液体・固体のような16分・3連音符・8分音符の役割・キャラクターの違い、
とっても勉強になりました

また一歩ずつ、頑張っていきます


それはそうと友達が、フィリップ・ヘレヴェッヘ指揮、FaureのPie Jesuを
とてもすばらしいといっていたのできいてみました。
なんだかほっとして涙が出るようなすばらしさです
家族のようなひとたちや、いろんな友人の顔を思い出します。
録音はこちら(別窓がひらきます)

それでは、もうすぐ6月・・時間の早さにびっくりしますが、お元気でお過ごしください

seven
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アントニオ・ロペス展

アントニオ・ロペス展 @ Bunkamura

アントニオ・ロペス・ガルシアの展覧会に行ってきました
なんとなく、完璧なリアリズムの現代スペインの画家、と思っていたのですが
それだけでなく、若い頃から現在までの作品が展示されていて変遷もたどれ
(キュビズムとかシュルレアリズム、通ってきている。ピカソやダリの国
彫刻や半立体の作品群もあり、とってもおもしろかったです。

スペインに生まれた天才って、なんだかほんとに天才、というか
きら星感が半端ないような、、気のせいでしょうか。
伝わり方なのかなー

グラン・ビアやマドリードをかいたリアリズム作品
まるで本当の景色を生で見ているようなといいますか、
絵の中の空気が、動いているように感じました。
それも本当に静かに動いているように感じるのです。


平日午後ということもあり空いていたのでしょうが
作品のもつ静謐さの中にみんな入っていっているような
そんなお客さんが多かったように感じました。
作品に集中していけて、静かな良い時間をすごせました

アントニオ・ロペス

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ラフマニノフ-明らかになる素顔-

●ラフマニノフ-明らかになる素顔- 一柳富美子・著


いまラフマニノフの作品に取り組んでいるので、読んでみました。
昨年の秋に出版された本だそうで、いままで伝説というか、
ちょっと靄がかっていたラフマニノフの生涯や数々のエピソードを
訂正をまじえつつ、すっきり説明している本でした

読むと、ラフマニノフに対して、人間としての体温みたいなものを
感じることが出来るようになるように思います

いままで、カザルスはチェリストとして活動してる印象があったのに
同時代生まれのラフマニノフにはピアニスト・指揮者としてより
作曲家のイメージがあったのですが*この本をきっかけに
彼の演奏を聴いたり、ロシアの鐘の映像を見たりと、近づくきっかけになる本でした。
二人が一緒に室内楽を弾いていた、というのもおどろきです。

*ラフマニノフの活動時期と場所が、第二次大戦中までの露・米・西欧
  だったため当時の日本から地理的政治的に縁遠かったため。
*それから私の不勉強も関係ありそうです



予断ですが現在のwiki日本語版のラフマニノフの生涯の頁は
精神科医ダーリ氏の記述など、おそらくこの本を基にした部分があるようです。

ですが、作品の解説等の頁は同時に改められているとは限らないので
(というか本書では曲目解説は扱っていない)
少し狐につままれたような気分になるかもしれません

交響曲第一番初演と、その指揮をしたグラズノフのエピソードも
ラフマニノフの頁では今までの伝説が訂正されていますが
グラズノフの頁では以前のままなので、wikiの難しさを感じます


それではまた。
夏らしくなりましたので、お元気でお過ごしください
seven

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Enjoy! ZOU-NO-HANA

もはや5月です。あったか初夏めいてまいりました。
一年の三分の一が終わってしまいました。あぁ、早い・・・
じたばた地団駄していますが、いろんな出会いに恵まれ、よい感じでもあります。


今、こういう音が出したいというのがあって
それにはおそらくあそこの整理整頓、必要そうという目星がついて
これができたら輪のように音、連なってけるのではないか
なーんてこの頃です。

冷静さと情熱を持ち合わせたいです。
先生に感謝。


このGWは“パブロ・カザルス 鳥の歌”を読んでみたり
練習したり、レッスンだったり上野にいったり花を見たりのほかに、
山下公園と赤レンガ倉庫の間にある象の鼻テラスに遊びにいきました。
海が見えて芝生でのんびりできました
アートのイベントENJOY ZOU-NO-HANA 2013 -象の鼻の遊び方-展もやってました。

短編演劇を見たり、夜はスナック笑になってみたり、
色々イベントがあって、みているだけで非日常でした。

美術家の方と話す機会もあり
いろんな人が全力で創造したり製作してたので
私もむくむくと、頑張れるきがしています。

以下、少し写真を。

象の鼻テラスの屋上にありました。鈴木康広さんの《未知への鼻》
子どもに大人気。リンゴが空の色によく映えます。
ゾウノハナテラス

ミルク濃いかんじの象のかおのアイス! おいしかったです。
ゾウノハナアイス


ではではまたすぐに。
佳い季節をお過ごしください
seven

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プロフィール

Seven

Author:Seven
seven:チェロ弾きです。
桐朋学園大・院卒。

横浜・都内を中心に活動中です。
アウトリーチにも取り組んでいます。

出張演奏・レッスン行ってます。
初心者の方から、経験者の方まで
一緒に楽しみましょう♪
nanamito74cello★gmail.com
(★→@に変えてください)まで
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