巨匠たちの水彩画展

Bunkamuraの英マンチェスターのウィットワース美術館・水彩画展
にいってきました

水彩画を習われてる方が多いのか、
平日昼間まだまだ会期にゆとりありにもかかわらず激込みでした。
あまくみていました。見たことないほど大人気です

ハント、ターナー、パーマーら、
水彩の歴史を追ってたくさんの、主に風景画が展示されてます。
空とか水辺の表現が透き通っていてきれいでした

こんなにかけるのだなーと身近な画材なので驚きました。

旅先イタリアの景色だけでなく、
ケント州などイギリスの景色を描いた風景画を見て
高慢と偏見とか、オースティンの小説に思いをはせました

今日は1129、いい肉の日だそうですでは
seven

演奏すること

音楽も作品だからして

主題(主人公)があって、
それが壮絶な経験をし(デモーニッシュな)、
ほっとするエンディングを迎える。

というような定型があります。

作曲家はそのように書いているので、
それがどんな主人公なのか
どんな経験をするのか、悲しいのか怒りなのか、儚いのか、混在してるとすればどんな風なのか
読み込んで表現することが大切だなーと、どんな風なのか 思いやらないと浅いなーと
思った次第であります。

ここに成長の種があるやもしれん。
確信もあるかもしれん。

11月の一山を超えたところです
ここからまた年末までがんばります
seven

宵山万華鏡

宵山万華鏡  著●森見登美彦


本にしかできない。短編が六つ入っていてそれぞれ同じ日を描いていて
視点が違うので少しずつ異なるのだけど、そもそも違う世界を描いているのかな
つながっていて同じ時間なのだけどちがう世界の、万華鏡のようなお話です。

幻想的でした。楽しかったー

seven

のぼうの城

のぼうの城を観に行きました

おもしろかったです。とても
出てくる方々みんなよかったけれど、野村萬斎すばらしや・・・
怪演との宣伝、まさに!です。
映画の構成もだれることなく、楽しかった。
映像に、人が寄ったり景色に奥行きがあったり、
小物や衣装も素敵だったりで見飽きなかったのもあるのかな
いまだ夢の中のようです 映画館に行くのはいいなぁ

近頃は神保町のカレー・ラーメン・洋食に圧倒されたり
goetheのファウストはいつか読まなくては!と考えたり
ドイツの師匠が日本でコンサートにいらして、それはもう、すばらしかったり。

中華街に行ったり、みなとみらいや山下公園・赤レンガにいったら夜景が素敵だったり(写真です)
風邪をひいたり
友人と不景気と二十代の貯蓄にについて論じてみたり(年取ったなぁ)
にもかかわらず仕事でまだまだ未熟を実感したり、なこの頃です。

今日は久々に休日です。あっというまに11月です。
地に足つけます。
seven

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プロフィール

Seven

Author:Seven
seven:チェロ弾きです。
桐朋学園大・院卒。

横浜・都内を中心に活動中です。
アウトリーチにも取り組んでいます。

出張演奏・レッスン行ってます。
初心者の方から、経験者の方まで
一緒に楽しみましょう♪
nanamito74cello★gmail.com
(★→@に変えてください)まで
お問い合わせ下さい。
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